- Advanced W-ZERO3[es](型番WS011SH。以降ades)のセットアップメモ。
- 自分的zero3運用ポリシー
- microSDにあらかじめ構築できる環境を構築して、cabインストール->設定済みデータをフォルダごと丸ごと上書き->その後残りの設定を手動で行うというインストールの流れ。
- 090609追記:最近GiraffeアプリカタログというiPhoneのAppStore的アプリカタログがあるけど、以下の理由から以前と同じポリシーで運用中。でもGiraffeはいいアプリだと思うので今後に期待。
- いまのところ自分が使ってるアプリの登録が少ない
- いまのところインストールするアプリ数が多くて一つ一つGiraffeで入れるのが大変 -> SDからまとめてcab入れて設定上書きの方が今は楽
- いまのところよく落ちる
- 基本的にades単体とmicroSDとadesのネット接続だけで復旧する。母艦となるPCのActiveSyncからの転送はPCがなくても復旧できるように使わない。
- ただ、ActiveSync中はpdxメールを受信しないので、復旧中はつなぐだけつないでおいた方が便利。
- また、ショートカットを作るのが楽なので、最初にmicroSDに復元用データを作るときなどは便利。
- アプリは基本本体メモリにインストールしてます。
- まぁadesはメモリも割と余裕があるし。
- メモリを圧迫するのは動画メールとかでかいファイルをDLしたのがたまったりとかが主、という印象。
- メーラーはHDMobiMail
- QMailより安定してるという感想。
- 090609時点での不満があるとすればたまに自動受信漏れがある(サスペンド中?)のと、base64エンコードされた本文がデコードされないのと、絵文字を遅れないことくらい。
- 自動受信漏れは最新版でかなり改善。絵文字は絵文字フォントを入れて、受け取ったメールの絵文字をコピペすれば遅れるみたいだけど未確認。
- 091011時点ではbase64エンコード(主にmacのMailから送られたメール)と、受信中にたまにハングするのに困っているくらい。
- ランチャは標準のスタートメニュー。但し、スタート>設定>メニューですべてチェックを外して固定のスタートメニューはすべて消してしまう。
- こうするとスタートメニュに最近使ったアプリが上から順に並ぶ。これが結構使いやすい。いつでもスタートボタン一発で開くし。
- ブラウザはOperaをつかっている。
- タブがたくさん出せるから。新しいタブをバックグラウンドで開く機能があったらいいのに。。
- バックアップ
- microSDデータの構築
- 再インストール