Regional Power 3 Special (r3sp)
1994年に作られたDOSで動くウインドウシステムを持ったGUIの宇宙戦略シミュレーション。 読みはレジオナルパワー。作ったのはコスモスコンピューター。版権?とかは多分今はボーステック。
10年以上前のゲームだけど戦略シミュレーションとしては最高に好き。ちなみに初めて買ったゲームだった。 戦艦の設計から星系間国家の外交まで、相当な部分を自分が操作できる。 おまけに超音楽かっこいい。結構曲数あるし。 シリーズの中でも最後のバージョンの3のスペシャルであるこのバージョンは完成度も非常に高い。 ただ、今入手するのは難しいかもしれない。Windows版の2はあるんだけどなぁ。ぜひ3のSPも復刻していただきたい。ていうかもうROMでいいよ。ALICEみたいに配布しよう(ぇ
あと、けっこう難しい。(というか昔のファミコンゲーよろしくゲーム中に説明がそんなに多くない。でも結構な厚さの萌えるマニュアル付き。ちゃんと目を通せばいろいろヒントがある。)
以下は攻略メモ。
参考リンク
以下の二つはそれぞれ文字エンコーディングはShift_JISを指定してください。 2つ目の攻略ページはここで紹介してるようなキワモノ戦略ではなくてまっとうな感じなのでぜひご一読。
- http://web.archive.org/web/20040822140240/http://www2u.biglobe.ne.jp/~f-den/RegionalPower3-3SP.htm
- http://web.archive.org/web/20040915222105/www2u.biglobe.ne.jp/~f-den/RegeP-Koryak.htm
以降ネタばれなので気になる方は注意してください
起動・メニュー
OPスキップ
まず起動時、COSMOSのロゴがでているときに、マウスクリックだとスキップできないが、Enterキーを押せばスキップできる。 ただし、REGIONAL POWER~というロゴがでているときは一切操作しないほうがいい。Enterとか連打していると結構な確立で落ちてしまう。たぶんバグ。
メニュー
起動するとメニューが出る。主にキャンペーンとオリジナルマップを選ぶことができる。
キャンペーンは5つのシナリオがあり、シナリオごとに全ての敵性国家を滅ぼせばゴール。 同盟国はあってもOK。また、研究開発した成果、人事はそのまま持ち越される。また、前のシナリオ終了時での所持金の一部が次のシナリオの序盤数ターンの間上乗せされる。
オリジナルマップは星系数、国家数、難易度を選んでマップを生成する。単純に言って、星系数が少なく、国家数が多く、難易度が高いマップほど難しい。 10数個の星系のなかに6~7個の国家がひしめき合うと相当。
キャンペーン攻略
開始・設定
まず、はじめに副官を選ぶ。 副官はいろんなシステムメッセージ(「鉱石プラント完成」とか)を報告するほか、内政・スパイを司る。 特にスパイが重要。懐柔で同盟関係を長持ちさせたり、敵の星系にもぐりこんで艦隊や人口、防衛力をゲットさせる。 シナリオ中変更できない上に、情報収集というほぼ副官専用のスキルしか伸びないので、能力値の低いやつをキャンペーン通じて副官にさせるとよいかも。 そこそこ昇進するし。あと、ゲーム中いやというほど顔のグラフィックを見ることになって、しかも変えられないので、好みの顔グラのキャラを選ぶというのもあり。
ちなみに、下仕官(尉官以下)を使う(何らかの任務に付かせる)には仕官に任官しなければならず、任官費用がかかる。 とはいえ、初期の仕官だけではおそらく足りないので、下仕官も使っていくことにはなる。 ただ、シナリオの後半に金がうなるほど余るので、無理に序盤で下仕官を任官させる必要もない。
副官を任命してゲームが始まったら、まずメニューの一番右のSYSTEMから環境設定を選ぶ。
- 索敵範囲>ON
- 先頭指定>簡易
マウスポインタの移動速度をマウス移動で調整。 次にSYSTEMの自動設定を選び、輸送とスパイを自動にする。
知識
以降、細かい操作や戦術の説明に入る前に、戦略と、その戦略を立てる上で参考になる知識を先に紹介。
以降は本気ネタばれなので超注意
まず、このゲームの大まかな流れとして、艦船を作って艦隊を作り、周囲の未探査星系を探査し、敵性国家を見つけたら同盟を組むか滅ぼす。というのをひたすら繰り返すことになる。
そしてさらに重要なのは、敵国家の主星系を占領すると、敵国が滅びる、ということ。これは自国も例外でなく、どれだけ多くの星系を占領しても、主星系が落とされると滅びる。 ちなみに、敵国が滅びた後、敵国の支配下にあった星系は独立国となる。これらもクリアのためには占領しなければならない。 但し、最後の敵国を滅ぼすとその時点で終わりとなる。
また、以降で解説する攻略は簡単確実にクリアすることを目標とする。 R3SPは様々な遊び方が可能だけど、今回はまず基本として欲目を出さずにクリアできる方法を選択する。 クリアできるようになれば、他の遊び方もできるようになるはず。
そして次に、艦隊運用において、転移装置の活用ははずせない。これは星系の軌道上に建造した転移装置を使って、星系から星系へ艦隊を転送するもの。 少ない兵力で効果的に広大な領土を防衛するには絶対に必要。 また、転移装置のポイントとして、送り元の星系の転移装置の数で転送ターン数が決まる、ということがある。 また、転移装置1つに付き、1ターンで1隻転送できる。 このゲームにおける艦隊の最大数は16隻であり、つまり送り元に転移装置が16個あれば、送り先に転移装置が1つしかなくても1ターンで艦隊を丸ごと送り先に送ることができる。
最後に、戦闘において、COMの最強戦力はミサイルと戦闘機。これらをどう封殺するかが戦術のキモ。 対策を端的に述べてしまうと、パルスレーザー。他にイージスシステムや特殊艦1であるレーザー砲艦という手があるけど、基本はパルスレーザー。 ぶっちゃけた話、パルスレーザーに気づいてしまうとこのゲームはかなり楽になる。 逆に縛りプレイとしてパルスレーザー封じはとっても厳しい。 パルスレーザーさえ十分に積んでいれば、後はビームとシールドを大目に積んでいれば砲戦で負けることはない。
戦略
防衛
- パルスレーザー、ビーム、シールドを十分に積んだ戦艦を新艦設計で開発
- 後方基地(普通主星系)に十分な数の転移装置を作り、先に作った性能のいい艦で編成された艦隊を後方基地に駐留させておく。
- 前線の星系は探査基地と転移装置をそれぞれ1つだけ作っておく。こうすると敵が前線の星系に到着して占領行動を始める1ターン以上前(星系に進入する角度によっては1ターン以上前から探知できることがある)に敵艦隊を発見できる。
- 敵艦隊を発見したら、即座に迎撃艦隊を送り込む。
以上で前線に艦隊を駐留させずとも十分に防御できる。
もし、前線の星系に探査基地と転移装置ができる前に敵が来てしまったらそれは仕方がないので放棄してしまおう。 特に序盤などは占拠しても資源も人口もなくなっていることも多い。これは輸送を自動設定にしておくと、軍事費が余っていれば自動で輸送艦隊を編成して輸送してくれる。
この戦略の欠点として、複数の星系に同時に攻撃が仕掛けられる場合と、とても短い周期の波状攻撃に弱いことがあげられる。 たとえ1ターンで前線に移動できても、戦闘後、他の星系が攻められることも考慮して、即座に後方基地に修理補給に戻る必要がある。 しかし、戻るときは転移装置が1つしかないので、16隻の艦隊であれば16ターンが必要になる。 敵の星系が近くに複数ある場合や、艦隊が複数近くにいる場合など数ターンのうちに同じ星系や違う星系に攻め込まれることはままある。
これらに対処するには、ニ正面作戦を避けること、後方基地を空にしないこと、の二つに尽きる。 まず、同時に2箇所(国家、星系)に喧嘩を売らない。二箇所から攻められそうな星系は、迂回して回避できるルートがないか検討する。
とはいえ、突然攻められてしまったときや、攻められることはわかっていても攻めるしかないときなど、どうしようもないことはある。 その場合、後方基地に十分な数の艦隊をそろえておくこと。基本的に後方基地の艦隊数-1までの防衛を同時に行える。 どうしても複数の防衛を行わなければいけないときは、後方基地で艦隊を分割するとよい。16個の艦隊を5,5,6などに分けて、2つの艦隊をそれぞれの箇所の防衛、残る一つを不慮の事態に備える留守番とする。もちろん5隻でも敵の艦隊に対抗できるだけの性能があることが必要。 あと軍事費が足りないと任官とかできなかったりするので注意。経済状況で白と青が反転しているときは赤字。
探査
次に、探査の戦略として、敵の主星系を積極的に探し出すことが重要。これを踏まえて、以下のようなことに気をつける。
- はじめは敵がどこにいるかわからないので、探査艦隊をたくさん作って全周囲を探す。
- 星系を見つけたら占拠。周囲にたくさん国家があるとき、特にすぐに敵が飛んできそうな星系だけど、そっちにはあんまり攻めてないときは必要以上に喧嘩を売らないようにも注意。
- 敵艦隊の航行の方向は主星系の位置のヒントとなる。こちらの星系にどちらの方向から攻め込んでいるかは結構重要。送り元の方向にある星系に建造ドックがあることも少なくないので優先して探査。
- ミサイル艦(16艦そろってるときの攻撃力が500以上)の艦隊がいたらその辺が怪しい。但し、主星系の周りをうろうろ巡回していることが多いのでミサイル艦隊がいても必ず主星系とは限らない。
- 主星系は数十万人の人口がいることでたいてい識別可。但し、敵が他の敵国を滅ぼしているときは滅ぼされた国の主星系も人口が多い
- 国交以上の外交関係を持つ国とは星系図が共有される。ので、その周辺の星系は探査の必要がない。主星系もスパイを送り込めばわかる。スパイは自動にしておくとよい。
- 主星系周辺にはミサイル艦隊がうようよいる。さらに、軌道上には軌道砲や軌道要塞がある。ので、パルスレーザーを持たない艦船では攻略できない。性能のいい艦で突撃、覆滅する。
- 策敵コマンドを駆使して探査艦で敵の艦隊を誘導し、主星系を空にさせる方法もある。
- 探査艦隊がミサイル艦隊と接敵してしまった場合は、何とか1ターン生き残れば艦隊の運営コマンドで全ての艦を廃棄することで艦隊を解体できる。司令官は死亡せず、すぐに復帰。
戦術
次に戦術。対艦隊では相対距離によるレンジが重要。一番近いレンジ1ではビームのみ、レンジ2ではミサイル、レンジ3では戦闘機が使用可能になる。 また、基本として、敵の攻撃に対して頭を向けているほうが強い。後方からビームを食らうと前方から食らったときよりはるかにダメージとなる。
これらを踏まえて、
- 殲滅したいときは敵がレーダー上半分にいるとき、敵が正面以外にいれば回頭、正面ならそのまま実行。敵がレーダ下半分にいるときは減速。あんまり角度が合わなければ減速後回頭。
- 逃げたいときは敵がレーダー上半分にいるときは加速、下半分にいるときは回頭
という感じ。ちなみに右クリックで一時停止するので、敵がこちらを通り過ぎるあたりで右クリックで止めてコマンドを変更すると吉
対惑星内と軌道上は、大体艦隊戦と一緒。ちなみに防衛のとき、艦隊がいなければ特にできることはなし。 占領のときと、放棄した星系が攻められるときは環境設定>戦闘指定を簡易にすると便利。
対地上戦術は、基本、フレーム2以下の戦艦を使っての突入。以上。キャンペーンの終盤でも探査艦数隻で突入すれば占領できる。惑星を無力化するときにはここでいろいろTipがあるけど、後述。
ゲーム開始
開発
順番として、まず研究開発、主星系開発を行い、次に探査、防衛、占領となる。
まず、最初に生産>新艦設計。このゲームの醍醐味。 フレーム2とエンジン2を10個を選んでパーツ、シールドジェネレータ70、パルスレーザー100、ビームエネルギー70、エナジー1000とする。艦船名を適当につけて、登録。 航続距離が短いと言われるけど構わず登録。
ちなみに燃料は艦隊で共有されるので、航続距離が短い艦も他の燃料をたくさん積んだ船と艦隊を組むことで長距離の航行が可能。燃料切れを起こした艦隊に輸送艦隊を送って近くの星系まで。。。なんてことも可能。
次に内政>予算で内政費以外の全ての予算を研究開発に振る。 後は実行>連続実行。
開発が終わったら、ダイアログが出ているときに実行メニューをクリック>停止。すぐに停止させることができる。
次に生産>艦船開発。長距離探査艦と新しく設計した艦の建造費削減を登録。 今回のやり方では長距離探査艦と新しく設計した艦以外は使わないので、ここで生産>船種一覧で他の艦を廃棄してしまうと操作ミス減るかも。
また連続実行。 両方の開発が終わったら、生産>艦船建造で新しく設計した艦を目いっぱい作る。内政>予算で研究開発費を0にする。ちなみに余ったお金が軍事費。 慣れてきたら、研究開発が終わりそうなターン(経済状況の研究開発の項は今期費用/全費用となっているが、これらが近い値の場合今期か次期に終了する)に予算ウインドウで研究開発に残る全費用分だけ残して、残るお金を軍事費に回してしまうと研究開発後、途切れなく艦船建造が行われる。これは以降の建造などでも使えるTip。
連続実行するけど、すぐに艦船が出来上がるはず。 ここで、艦隊を作らず、主星系を選択して建造。 転移装置を8個、修理ドックを4個、建造ドックを16個、燃料プラント30個、鉱石プラント30個を作る。 内政>予算で建造物費をMAXよりちょい少ないくらい、軍事費が1000くらい残るようにする。全部使い切ってしまうと艦隊編成ができない。
また連続実行。内政>経済状況を開いて、建造物が0になるまで続ける。
もし、途中で敵艦隊が星系に着たら、即座に艦隊>艦隊編成で迎撃艦隊を作る。それまでは艦隊維持費がもったいないので作らない。
建造物が0になったら、全ての建造物ができた。これで研究開発、主星系開発のステートは終了。次は探査。
探査
生産>艦船建造で、新しく設計した艦が8つできるように空いてるドックに艦船をつくる。残りの8つのドックに長距離探査艦を作る。 内政>予算で建造物費を0に。連続実行。
艦船ができたら、まず新しく設計した艦のみの艦隊を4隻づつ2つ作る。これらが迎撃艦隊。 次に、長距離探査艦を4隻で1艦隊として、探査艦隊を2つ作る。 2つの探査艦隊はすぐに探査。近くの星系に向かわせる。優先度としては星系図の中央ではなくて辺境を狙う。 すぐに生産>艦船建造で長距離探査艦を目いっぱい作る。 内政>予算で以降占領した星系の開発用に建造物費を5500以上確保する。 連続実行。
以降、艦船建造が終わったら、4隻づつで艦隊を組み、周囲の星系に探査艦隊を送る。基本全方位に向けて探査を始める。シナリオ1なら6艦隊はあっていい。 探査艦隊を作り終わったら最後に新しく設計した艦を8隻作らせておく。 探査艦隊は基本一筆書きできるように星系を回る。艦隊>行動予定が便利。索敵範囲や自国の艦隊の移動経路、敵国や同盟国の艦隊も表示される。
新しい星系を見つけたら基本占領。占領は単調な作業なので飽きたらSYSTEM>環境設定>戦闘指定>簡易とすると艦隊指揮官が自分の器量で適当にやってくれる。 星系を占領して、その星系に敵が攻めてきそうな場所にある場合は探査基地と転移装置を一つづつ作る。辺境の星系や、急いでいるときは作らなくてもよい。一度落とされたのを取り返してから作るくらいでも結構何とかなる。転移装置高いし。
同盟
シナリオ1(一応2も)に関しては特別に、マヤケイマスという国家と同盟できる確率が高い。一応他のシナリオやオリジナルマップでも可能だけど、ここが一番やりやすい。 ので同盟戦略についても付記。
相手の艦隊をつぶしたり星系を占領しすぎたりしなければ勝手に向こうから不可侵条約を結んでくる。 向こうの星系を見つけて、外交>不可侵条約とすることでこちらから結ぶことも可能。 外交は不可侵>国交>同盟と順に進む必要がある。 こちらが先に見つけて、国交まで結ぶとそのうち向こうから同盟してくる。多分向こうが先にこちらを見つけてたり、こちらの星系が占領されたりしていると同盟まで行きにくい気がする。 ので、同盟したいときは探査が可能になったらすぐに探しに行くのがコツ。主星系パルディーから見て10時半の方角に2つ目の星系ポラリスに向かうのが確実。 ちなみに外交の期間は1ターンで十分。いけるときはいけるしだめなときはだめ。司令官の外交能力もそんなに影響してない気がする。 たいてい最初からいきなり同盟まではできないが、国交まではいけることが多い。ただ、国交を結んだ後放置するとやっぱり同盟できない。スパイによる懐柔工作をしてると向こうから同盟を申し込んでくる。
というわけで、相手の星系を先に見つけられたらすぐに不可侵>国交として同盟をしかけるのも手。 ちなみにおそらくギガート族系は同盟できないと思う。
もし同盟できたら、相手の国家周辺の宙域の探査はもう必要ない。
防衛
こちらの星系に敵が攻めてきたら、先に紹介したとおり、迎撃艦隊を転送して迎撃する。先に新しく設計した艦であれば、4隻もあれば敵の探査艦隊や揚陸艦隊は迎撃できる。 ただし、ミサイル艦隊などは無理。8隻は必要。終盤、どうせ戦うことになるので、お金が多少でも余ってきたら追加で4~8隻ほど作っておこう。 これも先にあげたとおり、主星系は空にしないこと。変な宙域をふらふらしていた揚陸艦隊などが思いもしない星系にやってきたりする。
占領
そして、そうこうするうちにミサイル艦隊ややたら人口の多い星系など、敵の主星系らしき星系を見つけたらいよいよ終盤。 まず、護衛艦隊を覆滅するために新しく設計した艦を8隻はそろえる。 (ここでセーブ) そして突撃。 終了。
戦いの後
先にあげたとおり、キャンペーンはシナリオが5つあり、研究開発と人事、予算の一部を次のシナリオに持ち越すことができる。 そこで、全ての星系の支配権を確立した後は研究開発や人事や貯金をしておくと次のシナリオが楽になる。 そのためのTipsをいくつか。
敵主星系無力化
最後に残った国家の最後の星系である敵の主星系。放っておくとモリモリ艦隊を生産して単調に殴りかかってくる。 めんどくさいので艦隊を作れないようにする方法。
- 強い艦で構成された艦隊を1つと、探査艦数隻の艦隊、探査艦1隻の艦隊を作って、3艦隊で占領を始める。
- 強い艦で構成された艦隊で軌道上の建造物をふっ飛ばす。この艦隊は軌道上の戦いが終わったら右クリック連打して実行をとめて、作戦命令から撤退を選んで撤退。
- 探査艦数隻の艦隊を作り、地上戦。特に対宙基地をふっ飛ばす。まず、突入コマンドを実行して、即座に右クリックで実行を中断。もう一度突入コマンドを選ぶと、戦力分配のグラフが敵の星系の状況に合わせて換わっているので、そこから市街地への戦力を0にして対宙基地か、鉱石プラントに割り振る。
- 実行して、すぐに右クリックで実行を中断。軌道離脱を選んで実行。
- 離脱するまでの間突入が続けられる。
- これを対宙基地がなくなるまで続ける。もし対宙基地がなかったらこの艦隊は何もせず撤退。
- 最後に、探査艦1隻の艦隊で突入。鉱石プラントだけ上の要領で狙い打つ。鉱石プラントが0になったら撤退。
- 終わったら、探査艦隊は策敵で星系の上から少し移動させる。
- しばらくすると敵が1隻の艦隊を作って喧嘩を売ってくる。倒す。
- そのまま沸いた敵をつぶすのを繰り返し、強い艦隊がそこそこダメージを負ったら、また同じ要領で軌道上の建造物を壊して鉱石プラントだけ狙い打って壊す。
- 敵の星系のデータを表示させておいて、資材を監視。上野を繰り返すとどんどん減っていき、そのうち0から数千の間を増えては減ってというのを繰り返すようになる。
- そうなったら、1ターンづつ実行して、ほとんど0になったときにまた鉱石プラントを狙って壊す。
以上で、おわり。敵は資源切れでまったく艦隊を作れなくなる。 注意する点は市街地への被害。占領してしまっては元も子もないので。
うまくいったら、もはや敵は艦隊を作れない。ということはこちらも艦隊はいらない。最後に敵を殺すときにまた探査艦を1,2隻作ればいいだけなので、艦隊維持費が無駄なので艦隊の運営から全て破棄してしまう。
研究開発
今回の方法で重要なパーツはフレーム、エンジン、ビーム。なので研究開発でこれらは開発しておく。予算を振るのを忘れずに。 また、艦船開発で長距離探査艦のビーム、シールド、スピードアップを開発しておく。特にスピードアップが重要。単にスピードが増すだけではなく、航続距離が伸びる。 その他の研究開発や建造物開発は特にいらない。
人事
お金が余っているときに下仕官を仕官にしておくとよい。 艦隊司令官を変えまくるのが楽
貯金
99999999まで貯金できる。 税収は人口と連動している。 もしかしたら人口の増えはモラルや内政費と関係があるかもしれない。
反乱を防ぐ
後半、時間が経つと惑星の人口が居住レベルに迫ってモラルが下がり、反乱がおきやすくなる。 モラルは内政費と関係がある気がする。 あと、居住レベルは改造プラントで増やすことができる。 後半はめんどくさければ建造物を自動にすれば必要に応じていろいろ作ってくれる。お金かかるけど。 あと内政費もたんまり振る。 艦隊が駐留してる星系はたぶん反乱しない。
オリジナルマップ
メニュー・ウインドウ概要
R3SPには多くのメニューやウインドウがあり、それらを把握するのは結構大変。 ちなみに上のメニューはファンクションキーと連動していて、キーボードで操作できる。 また右上の実行状態アイコンをクリックするとウインドウサイズを変更できるようになる。 以下、それらメニューと、開かれるウインドウのうち、重要なものの使いどころ、効率的な配置のためのTipsを解説する。
- デフォルトウインドウ
- これらは閉じることができない。
- VIEW MAP
- メインウインドウ。かっこいいんだけど、何かイベントがあるたびにアクティブになるので別のウインドウと重ねるときは注意。慣れてくるとデフォルトより小さくてよくなる。
- GALAXY MAP
- 後述するように行動予定のほうが便利。こっちのほうが小さいけど。
- 行動予定を使うなら、このウインドウは右下か左下に置いてしまったほうがいい。
- 矢印
- なぜかこれだけ日本語のウインドウ名。ウインドウ配置をいじるとすぐどっかいく。艦隊移動のときに使うのでわかりやすい場所に置くとよし。
- タイトルバーがないので動かしにくい。
- 艦隊
- 艦隊選択 (SEL FLEET)
- 現在宙域に存在している、自国敵国含めた全ての艦隊が表示され、艦隊をクリックするとその宙域にジャンプすることができる。
- 探査艦隊を大量に作って一気に探査させているときに、命令し忘れて待機中の艦隊ができてしまうのを防ぐのに便利
- ちょっと縦長にして画面の右に半分はみ出るように配置すると省スペース
- 行動予定 (FLEET DOING)
- 宙域全てを俯瞰し、全ての星系と索敵範囲、艦隊を表示する自国の艦隊の行動線も出る。
- 宙域に関する全ての情報が網羅されていて、艦隊も表示されるのでGALAXY MAPより便利。幅取るけど。
- 左上に配置してタイトルバーとかをはみ出させるのが一番省スペースか。
- 艦隊選択 (SEL FLEET)
- 星系
- 星系選択 (SEL STAR)
- 星系一覧が出る。あんま使わない。
- 建造物状況 (STAR OBJECT)
- 星系の建造物の完成状況が一望できる。
- 自国の全ての生計に同じ建造物を忘れずに作りたいときの監視に便利。
- 常に表示させておくにはでかいので、縦幅を狭くするとか。
- 星系選択 (SEL STAR)
- 生産
- 船種一覧 (SHIP TYPE)
- 全ての艦船の種類を一覧できる。ここから、艦船を破棄することができる。
- 使わない艦船を捨てるとわかりやすく…なるかも。
- 船種一覧 (SHIP TYPE)
- 内政
- 経済状況 (ECONOMY)
- お金に関して一望できるウインドウ。超重要。必ず表示しておくべし!慣れてくると右だけ見えてれば何段目が何かはわかってくる。
- 経済状況 (ECONOMY)
- 情報
- 艦隊状況 (FLEET CMDS)
- 艦隊の状況が一望できるが、あんまり数字で把握しておきたい項目がないので使わない。
- ミサイルや空母、揚陸艇を活用する場合は各艦隊の残数を把握するために使えそうだ。
- 星系状況 (STAR CMDS)
- 主に終盤に置いて、各星系のモラルの状況を把握するために使える。
- 報告書 (REPORTS)
- 結構使える。副官が報告してきた内容がログになっていて、クリックするとその報告に関連したところに飛ぶことができる。
- 探査艦隊の到着報告や敵艦隊発見時の場所にすぐジャンプしたり。
- 左の年数はあまり必要ないし、メッセージの内容も慣れれば全て見る必要はないので小さくして表示しておくとよい。
- 他国状況 (COUNTRIES)
- オリジナルマップなどで国の数が多いときはどの国がどうなってるのか忘れてしまうことがある。そんなときに。
- 艦隊状況 (FLEET CMDS)
- WINDOW
- ウインドウ一覧。一番重宝するのは迷子の矢印ウインドウを捜すとき。。。
- SYSTEM
- 環境設定 (ENVIRON)
- 索敵範囲
- VIEW MAPで索敵範囲を表示する。かっこいいから好き。
- 戦闘指定
- 手動
- デフォルト。全て自分でコマンド指定。
- 自動
- 全て艦隊司令官の判断で進んでいく。操作はできない。
- 簡易
- 戦闘画面を出さずに、結果だけだす。
- 放棄する星系を攻められたときや、普通の星を占領するときなどはめんどくさいのでこれが便利。
- 手動
- GRAPHIC
- OFFにすると簡素なメッセージとなるが、そのうちどのメッセージでも同じように見えてきて、敵の艦隊発見の報告とかを読み飛ばしてしまうこともしばしば。。。
- キー待ち
- 終盤で時間のかかる研究とかやってるときとか、建造物を自動にしてやらせたときなんかはこれをなしにするとらく。
- 曲番号
- かっこいい曲が6個も聞けます。
- 索敵範囲
- 自動設定 (AUTO SETTING)
- 全て自動にするとCOM対COMの戦いを観戦できます。
- お勧めは輸送とスパイの自動化。手作業はめんどくさい。ただ、星系を占領するたびに輸送やスパイのための費用がかかるので、その辺気になるときはしなくていいかもしれない。
- 建造物を自動にしておくと、居住レベルに人口が近づいたときに勝手に改造プラント作ってくれて便利。他のいらない建造物もモリモリ作るけど。終盤向け。
- 配置保存&配置読込
- r3spにはウインドウの配置をセーブ&ロードする機能がある。自分の使い慣れた配置をセーブしておくと便利。
- 配置例
- GARAXY MAPの右上隅をつかんで、左下の隅にはみ出させて画面の外に出してしまう。
- 艦隊>行動予定を開いて左上に。タイトルバーと左のウインドウの枠がはみ出る感じでぎりぎりに配置
- 情報>報告書を開いて、サイズ変更モードで最小に。左下隅に配置
- 内政>経済状況をひらいておく。
- 艦隊>艦隊選択を開いて、サイズ変更モードで経済状況の高さにあわせる。右上に、艦隊のアイコンと状態がわかる程度残してはみ出させて配置。
- 経済状況を艦隊選択の左に配置
- VIEW MAPを右下のスペースにあわせてサイズ変更して右下の隅へ。
- 矢印をVIEW MAPの上、行動予定の右、経済状況に一部重なるように配置。
- 環境設定 (ENVIRON)
最速攻略を目指す
最速攻略のためのTips
- 基本的に防衛を捨てる。
- 占領や惑星の開発をできるだけ行わない。独立国は残しておくとクリアにならないので占領するが、転移装置などはいらない。
- 同盟ができそうなシナリオであればスパイを自動にしておく。そうでないなら自動でなくてよい。
- 輸送も行わない。
- 主星開発は転移装置8こと建造ドック16個のみ。
- 探査艦隊を積極的に展開して、できるだけ早く主星を落とす。
- 敵国配下の星系は必要なもの以外占領しない。敵主星系を落としたら占領する。