- 自己流WindowsXP @ Thinkpad X41 Tablet
- 自分が再構成する時用メモ。
自己流フォルダ構成
- C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\
- 例えばBeckyやSleipnirやIrvineなどのアプリケーションが使うデータフォルダを指定できるときは全てここに置く。
- C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Program Files\
- 会社のPCなど、複数のユーザーが使うPCに自分が使うソフトをインストールするときはここに入れる。データフォルダは前述のApplication Dataを使う。
- また、exeファイルと同じフォルダに設定ファイルを書くようなソフトもここに入れると便利。
- コマンドラインツールもこのフォルダに置いて、パスを通す。もしくは
- C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Program Files\bin
- とか。
- C:\Documents and Settings\All Users\Program Files\
- 複数のユーザーが使うプログラムはここへ。C:\Program Filesに入れてもいいけれど、Vistaだとこのフォルダは扱いづらい。
- C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\My Documents\
- プログラムに直接依存しないデータ用のフォルダ。
- 基本的に大切なデータはソースコードに限らず全てSVNに入れて管理。
- 複数のSVNレポジトリを扱うこともあるので以下のようにMy Documentsの下にServers\サーバー名\レポジトリパスというフォルダを掘って、そこにCheckout。
- 例えばffmpegだったら、
- C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\My Documents\Servers\svn.mplayerhq.hu\ffmpeg\trunk
- にCheckout。
- もしWeb上にSVNサーバーがない場合、
- C:\Documents and Settings\All Users\Documents\Repository\
- とかにリポジトリを立てる。Checkout先は
- C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\My Documents\Servers\localhost\
- SVNのほかにCVSやSCP、FTPなど、サーバーとファイルのやり取りがある場合はこのやり方を踏襲
- C:\Documents and Settings\All Users\Documents\
- 複数のユーザー間で共有したいデータの場合は自分のMy Documentsではなく、All UsersのDocumentsに入れる。
- My Documentsではないので注意。また、エクスプローラーで見ると「共有ドキュメント」と表示される。
- SVNでは管理しないものでMy DocumentsやAll Users\Documentsに入れるデータとしては例えばboostなどのライブラリなど。
- C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\デスクトップ\
- テンポラリ。ジャンク。メモ置き場。ダウンロードしたファイル置き場。
- C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\デスクトップ\Archives\
- デスクトップ上にファイルが多くなってきたらこのフォルダの中に、
- C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\デスクトップ\Archives\070912\
- といった「年月日」のフォルダを作ってその中にデスクトップのファイルを全て移動。
- 後でまたファイルを使いたくなったらArchivesから検索を使って探す。
- ファイルがたまって大きくなってきたらバックアップする。
バックアップ
- Documents and Settings
- All Users
- Application Data
- Program Files
- Documents
- ユーザー名
- Application Data
- Program Files
- My Documents
- デスクトップ
- テーマ
- デスクトップ>右クリック>プロパティ>画面のプロパティ>テーマ>名前をつけて保存で保存
再インストール
- インストール時の設定
- コンピューター名は変えてもいいが、そのまま使うのも匿名性が高くていいかもしれない。
- Tablet PCのログイン画面での入力パネルは最小サイズにする。
- WindowsキーがないPCの場合
- 1CPUのPCで、CPU使用率が100%に張り付くのを防ぐ
- ProcessTamer
- http://www.donationcoder.com/Software/Mouser/proctamer/index.html
- 自分のX41 TabletではCPU使用率が100%に近い状態になるとマウスポインタが画面の一番下、中央より左寄りにジャンプしてクリックを連打するという変な現象が起こる。
- 何度OSを入れなおしても直らないのでこのCPU使用率が高いプロセスの優先度を下げるプログラムを導入。
- ちなみにこのソフトは優先順位を下げるだけなのである程度しか回避されないが、http://mion.faireal.net/BES/ のような、強制的にSuspendThreadさせる実装で同じことをやるコードを書けばもっと高確率で回避できるかもしれない。ていうかCoreDuoなら楽なんだけどなっていうかなんなんすかねこの現象。
- インストールの最後で、Launch ProcessTamerのチェックを入れたままにして起動した後、タスクトレイの天秤のアイコンを右クリック>Configure>System Options>Start on Windows>チェック
- ファン監視
- SpeedFan - Access temperature sensor in your computer
- 自作マシンや鯖マシンでファンの回転が一定範囲に保たれていることに不安があるとき。
- ファン速度の自動コントロールというよりは回転数の監視と警告に使用。
- 以降、4.37での設定。
- Configure>Options>Language>Japanese>OKで日本語化
- 設定
- オプション
- 開始と同時に最小化>チェック
- 閉じるボタンで最小化>チェック
- Events
- if CPU Fan < 1000 For 1 times Allow every 60 seconds Then popup message ALERT: low level CPU Fan!
- 60秒ごとにCPU Fanの回転数が1000を1回下回ったら、ALERT: low level CPU Fanというメッセージをポップアップする。
- Addして保存。
- 内容を修正するときはUpdateだが、Updateを押してもOkが有効にならないので、AddしてRemoveするとよい。
- if CPU Fan < 1000 For 1 times Allow every 900 seconds Then popup message ALERT: low level CPU Fan!
- 900秒(15分)ごとにCPU Fanの回転数が1000を1回下回ったら、ALERT: low level CPU Fanというメールを送る。
- メッセージの右のエディットボックスにdefaultと入れる。
- ここでメール送信のプロファイルを指定するようだが、メールタブのプロファイルをdefault以外に変更できないのでとりあえずdefaultと入れる。
- あとは同様にFanの早すぎる回転、高すぎる温度などを警告させる。
- Mail
- Mail from, Mail to, SMTP server, port, Use StartTLS, UserName, Passwordなどを適宜設定し、Send Test Mailでメールが送られることを確認する。
- Gmailを使うときはSMTP server: smtp.gmail.com, port: 587, Use StartTLS: チェック, UserName: Gmailのメールアドレス, Password: Gmailのパスワード
- インストール後、スタートアップにショートカットを作って自動起動を設定
- ThinkPad系
- スタート>プログラム>AccessIBM>キーボード カスタマイズ・ユーティリティ>キーの応答速度>ブラウザキーを有効にする>チェックをはずす
- フォームで編集中にShift+←とかおしたときに戻って中身が消える悲劇を防ぐ
- Windowsの設定1
- スタート>マイコンピュータ
- ツールバー>右クリック>標準のボタン>チェックをはずす
- メニュー>表示>ステータスバー
- メニュー>表示>詳細
- ツール>フォルダオプション
- 従来のWindowsフォルダを使う>チェック
- 適用
- 表示>詳細設定>ファイルおよびフォルダ
- エクスプローラーに簡易フォルダ表示を使用する>チェックを外す
- システムフォルダの内容を表示する>チェック
- ネットワークのフォルダとプリンタを自動的に検索する>チェックを外す
- ファイルとフォルダの表示>全てのファイルとフォルダを表示する>チェック
- フォルダとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する>チェックを外す
- フォルダのヒントにファイルサイズ情報を表示する>チェックを外す
- 簡易ファイルの共有を使用する>チェックを外す
- 登録されている拡張子は表示しない>チェックを外す
- 適用
- 全てのフォルダに適用
- OK
- スタート>右クリック>エクスプローラー
- ツールバー>右クリック>標準のボタン>チェックをはずす
- ツール>フォルダオプション
- スタート>右クリック>プロパティ>クラシックスタートメニュー>カスタマイズ>[スタート]メニューの詳細オプション
- [スタート]メニューに小さいアイコンを表示する>チェック
- コントロール パネルを展開する>チェック
- ネットワーク接続を展開する>チェック
- プリンタを展開する>チェック
- 管理ツールを表示する>チェック
- OK
- スタートメニューの先頭のWindowsUpdateをなくなるまでひたすら掛ける
- スタートメニューのプログラムの上のメニューをWindowsUpdate以外全て右クリック>削除
- 圧縮解凍
- 泥巣 : 作品庫 - LhaForge
- DLしてインストール
- DLLのダイアログでは全自動でインストールする
- インストール後に表示される「LhaForge 設定」
- 一般設定
- 右クリックメニュー
- 常に発展メニューを使用する
- 右クリックメニュー
- 右ドラッグメニュー
- 圧縮共通設定
- 解凍共通設定
- 関連付け
- 全てチェックする
- LIBとCABだけチェックを外す
- 全て標準単一アイコンに
- MDIE
- clipname
- SCM
- Windowsの設定3
- バックアップでテーマを保存していれば、バックアップしたThemaファイルをダブルクリックで適用できる。
- Win+R > gpedit.msc > 管理用テンプレート > Windowsコンポーネント > Windows Update > ログオンしているユーザがいる場合はスケジュールされた自動更新のインストールに対してシステムを自動的に再起動しない > 有効
- エディタ
- ブラウザ
- Windowsの設定4
- タスクバー>右クリック>ツールバー>言語バー>チェックをはずす
- タスクバー>右クリック>タスクバーを固定する>チェックをはずす
- ウインドウの端にタスクバーをドラッグ
- タスクバー>右クリック>ツールバー>クイック起動
- クイック起動のつまみのあたりを右クリック>表示>小さいアイコン
- 細さをアイコンひとつ分に縮小
- タスクバーのつまみをドラッグして横に移動>縦型横2列のタスクバーが出来上がり。
- タスクバー>右クリック>タスクバーを固定する>チェック
- デスクトップやスタートメニューからよく使うプログラムのショートカットをD&Dでクイック起動にコピー
- tclocklight
- TClock Light
- タスクバーの時計を改良。日付を常に表示する。
- DLして解凍、フォルダをProgram Filesに移動した後tclock.exeのショートカットを作ってスタートアップへ。
- 起動してタスクトレイの時計を右クリック>tclockのプロパティ>書式>書式を自分で入力する>ddd\nyy.mm.dd\nhh:nn:ss
- Unlocker
- GridMove - DonationCoder.com
- Win用タイル型ウインドウマネージャ。
- 「Download GridMoveSetup.exe」から落としてインストールしたら、後はWin+数字で、アクティブウインドウが数字のグリッドに移動する。
- Templates > 2-part grid Vertical が縦に分割のグリッドテンプレート。
- Options > Safe Mode のチェックをはずすとGoogleChromeなどの特殊なウインドウも操作できるようになる。
- Hotkeys > Fast Move Modifiers でWindowsキー以外のキーに割り当てることができる。
- Windowsの設定4
- デスクトップ>右クリック>アイコンの整列>アイコンの自動整列
- ゴミ箱以外のマイコンピューター・マイドキュメント・マイネットワーク・Internet Explorerを削除
- ぴたすちお
- ウインドウを移動中に他のウインドウにぴったりつくようにスナップしたり、デスクトップを一覧表示にしたり。
- ぴたすちお
- DLして解凍してProgram Filesに入れてスタートアップにショートカットを作成
- 起動してタスクトレイアイコンをダブルクリック
- ウインドウ
- ウインドウを画面外に出さない>チェックをはずす
- ホイールで半透明化>チェックをはずす
- 最大化ボタンを無効化>チェックをはずす
- デスクトップ
- 小さいアイコンで表示>チェック
- ホイールで音量調節>チェックをはずす
- タスクバー
- キーの無効化
- Windows>チェックをはずす
- Menu>チェックをはずす
- エクスプローラ
- マウスショートカットの設定
- 日付のフォルダを作成
- Windowsの設定5
- マイコンピューター>右クリック>プロパティ>詳細設定
- パフォーマンス>設定>パフォーマンスを優先する>OK
- 起動と回復>システムエラー>自動的に再起動する>チェックをはずす
- 常駐
- WinDeskWide
- タスクバーやAlt+Tabレベルで切り替えられる仮想デスクトップ
- DLして解凍してProgram Filesに移動してWinDeskWide.exeへのショートカットをスタートアップに作成
- IEのtextareaでエディタを起動
- AreaEditor
- ダウンロード(AreaEditor) - アイデアマンズ株式会社
- メアドの欄は入れなくても、ダウンロードボタンを押せばダウンロードできる
- スタート>AreaEditor>メニューの編集>追加
- コンテキストメニューの項目名>秀丸で編集する(&H)
- エディタ名>秀丸
- エディタのプログラムファイル>C:\Program Files\Hidemaru\Hidemaru.exe
- 作業ファイルの文字コード>UTF-8
- 作業ファイルの削除>チェックをはずす
- Ok>「メモ帳で編集する」を選択>削除>Ok
- 高機能タスクマネージャ
- ProcessExplorer
- Process Explorer for Windows v11.01
- ページ末尾からDLして解凍して、起動しないでProgram Filesに移動。
- 起動
- Options
- Replace Task Manager>チェック
- Hide When Minimize>チェック
- Allow Only One Instance>チェック
- Confirm Kill>チェックをはずす
- I/O History Tray Icon>チェック
- View>Show Lower Pane>チェック
- 1CPUのPCの場合はスタートアップに入れて、常にCPU使用率を監視しておく。
- コマンドラインランチャー
- AVG
- ページに行くのが大変。07/10現在で
- EmailScanをとめるにはタスクトレイダブルクリック>E-mail Scannerダブルクリック>Disable Plugin
- ウイルススキャンのスケジュールをとめるにはSchedulerを選択して下のScheduled Tasks>タスクを選択してEdit Schedule>Periodically start~のチェックをはずす
- cltc
- Smooth Start Up
必要に応じて導入
- 高速なプログラムの追加と削除
- 仮想CD/DVD系
- iPod用
- AirMacにWMPなどの音声を送信
- 動画
- FTP
- SCP
- WinSCP
- WinSCP :: Introduction
- オプション>環境設定>エディタ>追加
- 外部エディタ>エディタのパスを指定
- 外部エディタでのファイル編集時には強制的にテキスト転送モードにする>チェックを外す
- こうしないとファイルが常にCRLFになって送られたりする
- OK>追加したエディタを選択して「上へ」を押して一番上へ>OK
- SSHターミナルエミュレータ
- 端末エミュレータ - Wikipedia
- Windows用のフリーのSSHが使えるターミナルエミュレータには以下の3つが有名
- TeraTermPro
- Tera Term - Wikipedia
- TeraTerm Open Source Project
- 国産定番ターミナルエミュレータ。
- 元のソフトの開発はとまっていて、UTF-8とSSHに対応した版がSourceforgeで開発継続中。
- SSHの鍵の実装はOpenSSH
- TeraTermは複数のソフトで出来ていてUIがちょっと複雑なので、はじめてこういったものを使う人は後述のPuTTYを使ったほうが多少とっつきやすいかもしれない。
- インストール時にいろんなコンポーネントが出てくる。以下はそれぞれの簡単な解説
- 構成要素
- TeraTerm & Macro
- TTSSH
- CygTerm+
- LogMeTT & TTLEdit, TeraTerm Menu
- ログイン自動化。LogMeTTのほうが高機能だけど一部TeraTerm Menuでしかできないこともある?
- TTProxy
- 特定のポートしかあいてない環境で、HTTP/TELNET/SOCKSプロキシが利用できるとき、それらを経由して接続できるようにする
- Collector
- 任意のウインドウをタブ化するソフト。
- Teratermをタブ化する代わりにバンドルしたのだと思われ
- TTXKanjiMenu
- 設定ダイアログを開かなくても、メニューから文字コードを切り替えられるようにする
- 設定
*
- PuTTY
- Poderosa
- メーラー
- Becky
- LookMail
- Gmailで他のアカウントからPOP3で受信してるとき、クロール感覚が1hごとくらいなので、仕事とかのメールを短い間隔でチェックしたいときに導入。
- TeX
- TeXインストーラー
- 作ったもの,書いたもの,他
- インストール時には以下のコマンドを実行してProgram Filesを適当なドライブのルートに関連付ける。
SUBST I: C:\Progra~1
- irc
- LimeChat
- LimeChat
- 設定
- キーワードにニックネームとか入れとくと呼ばれたときにハイライトされる
- インターフェース
- 空行の送信で最小化する>チェック
- サーバをダブルクリックしたら接続する>チェック
- トレイアイコン
- 最小化したときに~の2つ>チェック
- テキストメッセージを~>チェック
- 自動化
- 開発
- SCM
- Python
- C++
- VC8
- MSDNはでかいし読みにくいのでWebを使う。VC6の頃のMSDNはよかった。。。
- Microsoft Windows SDK
- Windows
- DeMon
- GetLastError Viewer
- Filemon
- Regmon
- Resource Hacker
- ページの末尾からDLできる。exeやdllなどに含まれるリソースを編集できる。
- バイナリエディタ
- stiring
- 実はVC6でもファイルのバイナリ編集ができる。
- sqlite
- Diff/Mergeツール
- WinMerge
- WinMerge 日本語版
- 編集>設定
- 一般>自動的に最初の差異にスクロールする>チェック
- 一般>スプラッシュ画面を非表示>チェック
- システム>外部エディタ>適当に設定
- バックアップファイル>バックアップファイル名>タイムスタンプを追加する>チェック
- コードページ
- .html, .rc, ...>チェック
- mlang.dllを使用して>チェック
- エクスポートして設定を取っておくと便利
- VM
- Web
- 画像系
- スクリーンショット
- ITmedia エンタープライズ:Windows Tips「ビープ音を無効にしたい」
- 入力系共有
- Synergy
- WinとMacでマウス&キーボードを共有!Synergy入れました。 (treasuring misc.)
- SynergyのWindowsにおける設定ファイルのありか。
- 設定はC:\Documents and Settings\(ユーザー名)\My Documents\Synergy.sgcとC:\Windows\Synergy.sgcに保存される。サービスとして動作させる場合、Windowsのほうを見る。設定を変更したつもりが、C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Windows\Synergy.sgcに書き込まれて、反映されないことがあるので注意