source:/Softs/GmailSpaceCharsFix.png

gmailspacecharsfix.user.js

概要

Gmailで、空白文字(半角スペース、全角スペース、Tabなど)が含まれたメールを正しく表示します。

インストール

※使うにはFirefoxGreasemonkeyが必要です。

GmailのGreasemonkeyAPIを使用しているため、旧バージョンのGmailでは動きません。 07年11月現在ではGmailの設定で使用言語を英語にする必要があります。

Greasemonkeyがインストールされていれば、上記のリンクからスクリプトをインストールできます。

使い方

インストールすると、Gmailのメール表示画面の上部にあるボタンの列の右に、「SpaceCharsFix」というリンクが現れます。

これをクリックすると、「SpaceCharsFix Processing...」と表示が変わってしばらくした後に、本文の内容が修正されます。

詳細

プログラムのソースコードや、インデントされた文章を受け取ったときに、インデントを復元することができます。

仕組みとしてはオリジナルのメッセージをAJAXで取得して、本文をデコードして取り出してpreタグに入れて置き換えています。

なので、通信状態によっては処理に数分かかることもあります。 また、たまにデコードに失敗します。

返信時のフォームの中身は入れ替えていないので、必要なときは適宜本文からコピペしてください。

謝辞

高度な JavaScript 技集のutf.jsとbase64.jsを内部で使用しています。 このような凄いライブラリをフリーで公開していただいてありがとうございます。 この場を借りてお礼申し上げます。